孫安石研究室
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最終更新日
2007/10/26
科研「東アジアメディア産業研究」(課題番号:17310148、代表:孫安石)
シンポジウム
「戦争とメディア、そして生活」開催のお知らせ

場所:東京大学駒場キャンパス 16号館119教室
日時:2007年12月1日(土曜日)午前9時30分―午後5時30分


プログラム

司会:孫安石(神奈川大学外国語学部准教授)

1.【10時〜12時】戦争における宣伝と報道―ビラ・伝単・写真 
  「エフェメラル・メディアとしての戦時宣伝ビラ」
:土屋礼子(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
  「戦争と伝単というメディア」:一ノ瀬俊也(埼玉大学教養学部准教授)
  「戦争プロパガンダ化計画」:白山眞理(日本カメラ博物館運営委員)
   コメンテーター:川島真(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

  【12時〜1時20分】休憩 展示会を付設

2.【1時20分〜3時20分】「収集されるメディア―絵はがき、切手、ポスター」
  「絵はがきの世界史」:細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部准教授)
  「切手というメディアが含蓄するもの」:内藤陽介(切手の博物館副館長)
  「商業ポスターの見方、読み方、考え方」
:田島奈都子(姫路市立市立美術館学芸員)
  コメンテーター:佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科准教授)

3.【3時30分〜5時】「生活に刻まれた時局―着物と玩具」
  「着物柄にみる満洲−五色旗・地図・鉄道・溥儀」:乾淑子(北海道東海大学教授)
  「日本人が蒐集した満洲玩具が伝えるもの」
:中尾徳仁(天理大学附属天理参考館学芸員)
  コメンテーター:貴志俊彦(神奈川大学経営学部教授)

  【5時〜6時】討論の部 司会 並木頼寿(東京大学大学院総合文化研究科教授)

問合せ先:神奈川大学外国語学部  電話 045−481−5661(内)4524・4525


 
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PDFファイル(印刷用、2.9MB)

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